2016年8月13日土曜日

八紘嶺

日本を代表する低登山家


去る8月12日に静岡・山梨両県境にある
『八紘嶺』と言う山にアタック
標高は1918メートル
登山口はいくつかあるようですが
今回は梅ヶ島温泉から登山開始
10時15分〜


赤い橋が見える川沿いにを直進

右側上に












赤い橋が見えたら川沿いにどんどん直進
右側に駐車場有り
駐車場下にトイレ(水洗)有り

徒歩にて登山口まで
林道にて安倍峠方面へ
温泉宿『梅薫楼』の横を通り過ぎ坂道を進むと
登山口の看板あり

ここまで

ここから登山開始





間伐展示林…?
緩やかな登山道



































よく整備された緩やかな登山道を登って行く
まもなく霧が…

分岐

分岐点に到着する頃には霧と小雨が…
しかも寒く…







富士見台

富士見台の景色
本来なら富士山が見えるのだが…この日ばかりは
11時40分


この富士見台を越えると
本格的な登山開始























岩場あり・ロープ有り・倒木有り
しかし登山道は整備されているので迷子にはならないと思われる…



































頂上
12時35分

標高2000メートル弱
小雨・曇り
はっきり言って寒い
鼻水じゅるじゅる
まさかのヤッケ着用


八紘嶺頂上から大谷嶺・七面山・山伏山など行ける模様

13時10分下山開始
15時30分駐車場




参考までに今回のルート
時間は参考までに…
頑張れば記載通りの時間で行けるかと(笑)

今回はずっと霧・そして下りは雨だったので大したネタも無い…


<装備品>
おにぎり・カップラーメン・水筒(全4㍑重し込み)・お菓子少々
















2016年7月18日月曜日

竜爪山

日本を代表する低登山家。


去る7月17日に静岡市にある『竜爪山』へ登頂
駐車場は鳥居前は満杯
運良く帰るおばちゃんが譲ってくれたのでセーフだった。

9時30頃帰るおばちゃん…
何時から登ってるんだろうか?

竜爪山とは総称
数学的に書くと
薬師岳+文殊岳=竜爪山

それぞれ薬師岳(1051m)と文珠岳(もんじゅだけ・1041m)
信仰の山らしい
いくつか登頂ルートがあるらしいが今回は
平山方面から





登山道は2ルート
まずは、鳥居をくぐって行く事に(室町道と言うらしい)
こちらの道は登山っぽい
尚、入口付近に湧き水がある
まろやかな味わいで是非とも飲んで頂きたい













登山道はよく整備されておりルートにそって行けば迷子になる可能性は限りなく低い
とは言え
ここ5年で2人ばかり行方不明になっているので(現在も不明)
登られる方はご注意を…



中腹の神社までは一丁目〜目印が
いくつまであったかは忘れた…三十位だったような?




約50分程歩くと
中腹の神社へ
ここにはトイレ有り自販機有り
休憩するには最高
車でここまで来て登る方もチラホラ

ここからが
本当の登山開始…






神社裏の杉の横を抜けて
ここからまた1時間程歩く…






























神社裏からしばらく歩くと階段が…
この登山は写真のような階段との闘い
これが結構キツイ
偶然なのだろうか
下は弛く
気候は蒸し暑く
滴り落ちる汗いや年齢を考えると汁と言った方がわかりやすいかも
湿度は高いので眼鏡はずっと曇り(カンニング竹山状態)


どうにかこうにか
薬師岳頂上へ


しかし目指す所はもう一箇所
ここからさらに20分程








文殊岳頂上
写真の通りあいにくの天気

ベンチがあるのでここで昼食
頂上には30人程の高齢者が…
とうも話を聞いていると常連らしい
週に2,3回登っているようだ
最近のお年寄りの元気さには驚く


帰りは同じルート
ただし室町ルート→明治新道へ
明治新道は緩やかな下り



竜爪山
比較的登りやすく年配の方々も多い
いい山だと思います




<装備品>
おにぎり・水筒・少量のお菓子・重し用水(2リットル)

















2016年6月26日日曜日

竜頭山

日本を代表する低登山家。
去る6月18日に愛知県新城市にある『竜頭山(りゅうずさん』に登頂
標高は752.3m
標高は大したことない山であるが
非常に登りがキツイ山であった。

10時45分アタック
鳴沢苑と言う施設があったが
とあるホームページ紹介では駐車料金を取られるみたいな話があったので
道路脇の駐車スペースに置くことに

そこから10分程歩くと登山道入口のハズなのであるが…
通り過ぎた
それもかなり
草刈りしているおじさんに聞いた
民家の間を入っていく
案内板はない
目印はバス停『下清水』
これが一番わかりやすい
その向かいのみんなの隙間を川の方へ降りていく

バス停




民家の間を
民家を降りて行くと
赤い鉄板の橋が…
渡り口付近には年季の入った看板があり





11時10分〜ようやく登山口そして開始



案内板(朽ち果て気味)を頼りに進んでいく

草だらけ・雑木林を進む

道中お地蔵さん発見



行き成り急斜面の登山道…
心が何度か折れかける
本当に何度も…

10分程歩くとお地蔵さん発見
でも隠れてますけどね








急登を進むと標識が
分岐
疲弊しきっていた低登山家は、寄り道せずに頂上を目指すことに

途中、登山道は林道で破壊されているが
ハシゴを登る

はしご


はしごを登ってそのまま進むと頂上
12時15分着





誰もいない
寂しいお昼を食す


昼食中にブヨ?アブ?に刺されて
ブルーな気持ちで下山


本来ならもう少し奥まであるらしいのではあるが
はっきり言って帰りたかった(笑)

途中寄り道して
子竜頭へ
ここは景色が見える…一応


景色…




無事下山したが
はっきり言って次は微妙と言う感想
誘われてもきっと断るかと…

<装備品>
おにぎり・水・カップラーメン・他



最後に
見事に腫れた腕を載せておきます















































2016年5月5日木曜日

鞍掛山

日本を代表する低登山家

5/3に引き続き低登山アタックを試みる
愛知県新城市・設楽町境にある鞍掛山
標高は882.6㍍
低登山にはピッタリの高さ

駐車場は7台くらいかな
現地10時30分ごろ到着
駐車場は仏坂トンネル入口付近のスペースを利用
なんとかギリギリ1台分あった
焦った…

東海自然歩道の一部を歩く



























仏坂峠まで道のり約15分程度




駐車場すぐ脇から仏坂峠方面へ

入口がわかりにくいことはない




分岐点 鞍掛山方面へ





















仏坂峠→鞍掛山方面へ
案内通り進めば取り敢えず迷子にはならないが
なかなかの大変な道を進む
倒木あり
這いつくばりあり


45分程度歩くと
地面に杭が…
矢印で案内が
ここを右に鋭角に曲がる
そして一気に下る

目印
見落とした方もいるらしいが
結構目立つ…。
どなたか分からないがヒモ(テープ)を目印に
木の根本の赤色杭は途中からなくなる(笑)
























杭案内を右に鋭角に曲がると
一気に下る
ビビるほど下る


ロープあり
滑落注意

ロープ伝いに

滑落(笑)

















ロープ伝いに降りると
倒木…
この登山道は本当に倒木が多い(笑)
やっとこさ降り切ると
登り
途中
馬桶岩なるものがある
コースから少し外れないと見れない
赤いテープを頼りに…
こんな感じの道





45分程歩いただろうか…
なんとなく頂上へ


頂上

頂上までは約1時間30分程
すれ違ったパーティーは2組
相変わらず低登山は人に会わない…
でもあの車の数は一体?

頂上で昼食→下山

千枚田・四谷方面へ
ここは東海自然歩道になっているので
歩道をただひたすら歩くだけ

途中『かしやげ峠』を通過
ここまで約45分



戦国時代のロマンを感じさせる峠
徳川・武田

かしやぎ峠を5分程下ると
道が分かれる
案内板通り左側へ




左に曲がりましょう


かしやぎ峠→公園
約15分程
千枚田が一望できる公園へ
千枚田サイドから

公園から千枚田を望む


千枚田の景色に見とれながらズンズン下っていく
…これが間違いだった

公園からすぐ脇に抜ける道があったのに気が付かず
下の県道まで
県道をズンズン進んで
気がついた
脇道に
15分はロスしたか
しかも上り道

30分程歩き
仏坂トンネルの駐車場へ

下りは1時間30分くらい


<装備品>
おにぎり・水筒・お菓子・ラーメン

今回の鞍掛山
時間並び距離ともに丁度いい
難易度も岩有り倒木あり楽しい
千枚田もすばらしい
非常に良い山でした

最後に
鞍掛山全容と千枚田+鞍掛山のコラボ写真を

千枚田を下から望む

鞍掛山